
BUSINESS DEVELOPMENT事業開発(ビジネスデベロップメント)
まだ型のない事業に、最初の提携・販路・収益源を自分の足で作る役。資料より先にアポを取り、断られた理由を持ち帰るのが仕事の中身だ。日常は仮説出し・商談・提携交渉・振り返りの高速反復になる。
- 入り方
- 事業会社での新規事業・法人営業経験があれば異業種からでも入りやすい。カジュアル面談で「ゼロから何を作ったか」を語れるかが鍵。
- 市場感
- 福岡は国の創業特区指定以降シード〜アーリーの求人が増え、この職種の椅子自体が増加中。面接で必ず聞かれるのは「成果ではなく、外れた仮説をどう次に活かしたか」。
この職種をもっと深く
仕事の中身
- 顧客・提携候補への飛び込みに近いアポ取りと初回商談。資料は薄くていい、まず会う
- 提携条件のすり合わせと契約交渉。法務がいない会社では自分で雛形を作ることも
- 商談で拾った顧客の声をプロダクト側にフィードバックし、優先順位に反映させる
- 週次で数字(商談数・成約率・提携本数)を振り返り、次の仮説に落とす
面接で評価される経験
- 既存の型がない状態から自分で仮説を立てて動いた経験(新規事業・立ち上げ営業など)
- 断られた商談・失敗した提携を、感情論でなく要因分解して語れること
向いている人
正解のない状態に耐えられる人。断られても数字ではなく次の仮説として受け止め直せる人。







